車に入り込んだ蚊ほど憎いものはない。
2007年 05月 13日

最近、己の無力感に苛まれる事が多い。
力になれない事ってこんなにも多い。
今日もそうだった。
夢で仔猫がゴキブリホイホイの上に足を乗せてしまった。
剥がそうとしたけれど、柔らかい肉球がベッタリとくっついていて剥がせない。
「いてぇ!」と仔猫に睨まれる。
◆あぁ、何故ゴキブリホイホイに“屋根”をつけておかなかったのか。
起きたらゲゲゲの鬼太郎はとっくに終わっている時間。
◆あぁ、何故睡魔に勝てないのか。

昨日は仕事が終わったのが夕方で、ジャズ的喫茶でのんびり芸術新潮とか読んで
すぐ近くの公園(というか、ほぼ森)を独り散歩していた。
「貸し切り公園最高。独り最高。」
とか思っていた矢先、男子中学生らしきグループが公園に来て、かくれんぼをし始める。
◆人見知りな私は逃げる↓
◆どんどん上の方に追い詰められる↓
◆山頂の神社を通り、遠回りして降りる↓
◆コソコソと車に戻る↓
◆いつのまにか、かくれんぼに参加していた事に気付く↓
◆今回の記事のテーマが、もはや無力感とかけ離れている事に気付く。
…あ!一個あった。
◆洗車した次の日に必ず雨ふる。…無力感。

◆あと筍は意外とヒョウ柄だ。
# by otokomae-nano | 2007-05-13 14:52 | 感ずるままに























